toggle

サイキックマッサージ

 

瞑想のスペースから行うマッサージ

 

サイキックマッサージ

 

ボディワークと瞑想が融合したワーク

1960年代の後半、エサレン研究所でマッサージ部門のディレクターを行っていたサガプリヤは、ボディワーク=マッサージと瞑想の体験からサイキックマッサージを生み出しました。
サイキックマッサージとはふたつの存在の出会いです。それはふたつの魂がひとつになることです。クライアントは本質が触れられ、活気づけられるので、身体のみならず精神的にも深いリラクゼーションを体験できます。
そこで体験するくつろぎは長い旅路の果てに、かつて住んでいたところに帰りついたようなほっとした感じがします。

 

サイキックマッサージのワークショップ

 

  • インテンシブ・グループは瞑想、レゾナンス、エネルギーリーディングなどサイキックマッサージのエッセンスを学ぶ2日間です。実習ではレゾンナンスやエネルギーのリーディングを行います。
  • サイキックマッサージ トレーニングコースはインテンシブ・グループの2日間の学びと体験を深め、サイキックマッサージのセッションギバー(施術者)へと進む資格認定コースです。
  • サガプリヤ式光のマッサージ講習会はサイキックマッサージの創始者サガプリヤが実践したマッサージ方法です。サイキックマッサージに最適化されており、体の回路を開き、エネルギーの流れを活性化します。
  • ワンディワークショップはサイキックマッサージを体験するための1日講座です。サイキックマッサージの実習やデモセッションでサイキックマッサージを学びます。

 

 

サイキックマッサージワークショップ

サイキックマッサージの誕生

カリフォルニアのエサレン研究所でマッサージ部門のディレクターをしていたサガプリヤは、長年の経験から体にある感情のエネルギーに気づきはじめました。

この膝には悲しみがある・・・この左足には恐れがある・・・施術の最中、クライアントの身体にある言葉や映像が、語りかけてくるのです。いつしか彼女は、身体のみならずそこに滞っている感情やエネルギーにまでマッサージを通して働きかけるようになっていました。

そんなある日、サガプリヤのもとへ1本の電話がかかってきました。

Hello ! You are the lady for psychic massage?
「あなたが サイキックマッサージをするひとですか?」

サイキックマッサージという名前は、実は、サガプリヤ自らが名づけたものではありません。彼女のセッションを受けた人々が従来のマッサージを超越したものをそこに感じ、“サイキックマッサージ”と呼び始めたことがはじまりだったのです。

サイキックには精神という意味も含まれています。まさに、心と体の融合であるスピリチュアル・マッサージと言えるでしょう。

エサレン研究所

サイキックマッサージの3つの特徴

1 足と7つのチャクラのエネルギーチェック

クライアントの体にある、すでに瞑想の質にチューニングしている部分を探します。これらの部分はセッションの間、体に触れて広がるようにいざなうことでサポートされるでしょう。

2 魂と調和していない体の部分をサイキックリーディング

これらの部分は、過去の衝撃的な出来事の記憶、幼少期に課せられた条件づけ、文化的環境から受けとった誤った思い込みを担っています。セッションの中で、セッションギバー(与え手)はクライアントの自然な表現を妨げているこういった事々を話すことになるかもしれません。

3 サイキックマッサージ

ボディワークのスキルを使って筋肉や筋膜、関節などに閉じ込められているエネルギーに接触する新しい機会をクライアントに与えます。こうすることで、エネルギーシステム全体が活気づけられます。

マ・サガプリヤ Ma. Sagarpriya

sagarpriyaアメリカのワシントン州タコマ生まれ。長年にわたってクラシックピアノとヴィオラを学びました。そこで身につけたスキルを発展させて、現在のボディワークの施術に応用しています。カールトン大学卒、哲学専攻。

カルフォルニア州ビッグ・サーのエサレン研究所にて2年ほど働き、マッサージに対する関心が高まりました。うち1年はエサレンマッサージ部門の主任を務めました。

その後、コロラド州ボルダーに移り、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの各地でエサレンマッサージやサイキック・マッサージを教えるようになりました。1977年、インドの神秘家であるOSHO(和尚)のもとで学びマ・サガプリヤという名前を受けました。

サガプリヤは30年間、カウンセリングとボディワークを通してセラピストのトレーニングをリードしてきました。彼女はサイキックマッサージとスターサファイヤ(サイキック・マッサージを基礎とし、ゲシュタルト療法の手法を応用したセラピー)の創始者でもあり、これまでに「サイキック・マッサージ」(1975年)「マスターズ・タッチ」(1995年)という2冊の本を著しています。2001年より、イタリアに移転し、サイキック・マッサージとスターサファイヤのトレーニングを仲間とともに開催しています。

石村まてぃ サイキックマッサージ認定トレーナー

石村まてぃ1988年にインドに渡り、精神世界の探求に入る。その後、サガプリヤが創始したサイキックマッサージ及びスターサファイヤのワークに出会い、トレーニングをインドやイタリアで数多く受講して後、アシスタントとしての経験を重ねて、創始者直伝・日本で最初のサイキックマッサージのトレーナーに認定されました。

 現在、これらのトレーニングやグループのリードをはじめ、幅広く活躍しています。ボディワークとしては、ホリスティックマッサージやクラニオセイクラルバランシング、意識に働きかけるものとしては、ガイド瞑想やヒプノシスなど、様々なトレーニングでの経験を活かし、クライアントの状況や参加者のエネルギーなどに応じて、的確で自在な個人セッションやグループワークを行っています。