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2016-01-30

おだやかというツール


サイキックマッサージ
インテンシブ・グループより

 

インテンシブグループ

自分自身であることに気づく体験

サイキックマッサージインテンシブグループは、レゾナンス、チャクラ&エネルギーリーディング、そして瞑想のスペースなどのサイキックマッサージの主なパーツを学ぶ二日間のグループです。

クラスに参加された方はアロマセラピスト、ボディワーカー、会社員や主婦の方、これまでマッサージをしたことがない方などさまざまでした。

グループはサイキックマッサージのベースとなる瞑想の体験から始まりました。瞑想と言ってもむずかしいものではなく、くつろぎ、おだやかさ、静けさ、暖かさ、平和な気持ちなど日常の感覚を大切にしながら、自分自身であることに気づく体験です。

それは歩きながら自分の体に意識を向けたり、立ち止まって呼吸を感じたり、自分の体にYesと伝えてみることです。

グループでいいなと思ったのは、サイキックマッサージや瞑想の体験を特別なものとして扱うのでなく、いつも日常の生活、普段の人生そのものつながりを大切にして進行したことです。

おだやかさの体験とともに触れる

たとえば誰かが瞑想のスペースのなかで、おだやかさを体験したとき、その感覚とともに人に触れるとおだやかさはトリートメントの質を変えるツールとなります。

トリートメントという限定された空間のなかでおだやかさを体験したとき、その体験を今度は日常生活のなかに展開することができます。感覚を携えたまま日常に一歩ふみだすことで、瞑想のスペースで体験したおだやかさは日常生活をゆっくりと変容します。

言葉で説明すると長くなりますが、インテンシブグループではそれが自然に進み、自分の体験として受け入れることができました。このときの感覚はグループが終了してからもずっと体に響いています。

インテンシブグループではレゾナンスやエネルギーリーディングも行いましたが、そのことはまたいつかとりあげます。画像はアロマセラピーの学校第一教室のジャスミンです。開花したときもいいけど、つぼみの姿もきれいだと思います。


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