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2018-09-30

魂のやすらぎ


魂の安らぎ サイキックマッサージ

サイキックマッサージのリーディング体験

 

サイキックマッサージのインテンシブグループでちょっと感動するような体験があったのでシェアします。それはレゾナンスのリーディング実習のモデルになった時のことです。

 

レゾナンスというのは瞑想のスペースの共鳴のこと。たとえば海岸で波を眺めている時の心の広がり、山のなかで大きな樹木に触れている時の静けさの体験に近いものです。この瞑想のスペースは誰にでもあって、サイキックマッサージでは、与え手と受け手の間で起こる瞑想のスペースの響きあいをレゾナンス(共鳴)と呼んでいます。

 

リーディング実習では足の裏に触れることや、チャクラに手をかざしながらレゾナンス=響きの体験を待ちます。

 

今回、受け手としてマッサージテーブルの上で横になっているといつの間にか、何とも心地よい感覚に包まれました。ぬるい温泉に入っているような感じですが、もっと均一で安定した感覚、温かいゼリーに包まれているようです。

 

与え手が行なったことは最初に足の裏に触れることと、7つのチャクラの上に手をかざしたことです。

 

実習が終わった後は、すっかりリラックスしてまるで深い瞑想の後のようでした。意識ははっきりしていて、同時に物質的な身体の境目が曖昧になり、緩やかな身体が大きく拡がっているようでした。

 

前提条件なしに探索する

 

だんだんと感覚が戻ってきてから、なぜこの様な体験が起きたのかと考え始めました。実習のパートナーは、サイキックマッサージそしてリーディングもほぼ初めての方でした。

 

瞑想の体験はあっても、それを他者との間のレゾナンス、リーディングを行うことは未体験だと思います。そもそもレゾナンスって一体何?です。私の場合も同じでした。

 

だから今回の実習でも何が出てくるかわからない、前提条件なし、どんな体験かもわからないから期待もできない、でも好奇心はある…です。

 

ボディワークのトレーニングで、人間の体を初めてみる、初めて触れる気持ちで探索するという方法がありますが、それと似ています。

 

前提条件なしに探索すること、加えて期待なしに人と出会うことが、与え手と受け手の間に深いレゾナンス、共鳴を引き起こしたのかなと思いました。このあたりのことは、これからのセッションにとっても参考になります。

 

サイキックマッサージはこのレゾナンス、そして身体がまとったエネルギーをリーディングして、それを元にマッサージを行います。実際のマッサージは体に触れて、体にあるレゾナンス、光のスペースをサポートするために行います。瞑想のスペースから行うマッサージです。

 

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