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2018-07-06

サイキックマッサージの学び その1


 

瞑想のスペースから行うサイキックマッサージ

サイキックマッサージの学び1

 

瞑想を体感してみる

サイキックマッサージはマ・サガプリヤによって創始されたワークです。マッサージという名称が付いていますが、実際にはマッサージという枠を超えた大きな学びのあるワークです。

 

認定トレーナーのまてぃの元でサイキックマッサージを学ぶ始めて何年か経過しましたが、振り返ってみると次の3つの大きな学びがありました。

 

1 自分にとっての瞑想とは何かを体感

2 セラピストとしての成長

3 エネルギーワークの第一歩、さらにその先

 

今回はまず、その1「自分にとっての瞑想とは何かを体感」を取り上げます。

 

サイキックマッサージは瞑想のスペースから行うマッサージです。最近では瞑想という言葉も一般化して、普段の生活で瞑想を取り入れている方や、企業活動の中に瞑想を取り入れているところもあると聞いています。

 

私にとってサイキックマッサージの学びの最初の1歩は、自分にとって瞑想とは何かに気づくことでした。「瞑想って良さそうだし、これからの自分にとって必要なもの」という思いはありましたが、それが具体的に自分にとって何なのか、これまで自分の生活の中に瞑想はあったのか?と問いかけ始めると「そもそも瞑想って何?」などという堂々巡りになってしまいます。

 

サイキックマッサージにはイエスの瞑想というガイド瞑想があります。これはリーダーのガイドを聴きながら、体を動かし、体を感じ、声を出し、声を感じ、自分に〝イエス〟と問いかけながら、自分の中から起こることを見つめる瞑想です。

 

私が最初に体験したときはリラックスしました。しかし、異次元空間に行ったとか、海の底に沈んだような深いリラクセーションとか、雲の上に乗ったような…などの特別なものではなく、いわゆる日常的な領域でのリラックス体験です。

 

そのとき、感じたことをみんなでシェアしたときに、出てきた言葉は「静けさ、平和、くつろぎ、感謝…」といったものでした。

 

そのとき気づいたのは「瞑想って、普段の生活の中で体験していることの中にもあるのだ。」というものでした。これは頭で瞑想を理解したというよりも、自分の体験を通して瞑想を体感したということです。

 

この体験は、ずいぶん昔にレイキのクラスを初めて受講し、臼井甕男先生の「五戒」を聞いたときに似ています。それは「すごく当たり前のこと、でもその中に安らぎとくつろぎ、そして力強さがある。」と思ったことです。

 

この「自分にとっての瞑想とは何かを体感する」という体験は、その後の生活の支えになりました。それは「瞑想って、普段の生活の中にもあるのだ。歩いているときにも、静けさ、平和、くつろぎ、感謝などはある、すでにそれがそこにあることに気づくことも大切なのだ。」というものでした。

 

もちろん瞑想の可能性の中には次元を超えていくものもあると思います。ただ瞑想のスペースから行うサイキックマッサージを学ぶうえで、瞑想とは何かを体感したことは、学びの土台ができたような気がしました。私にとって良い体験でした。

 

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