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2017-09-29

サガプリヤのサイキックマッサージ


 

サガプリヤのサイキックマッサージ

 

サガプリヤの言葉

9月に来日したサガプリヤのワークショップが終了しました。今回の来日はスターサファイヤを中心にした内容でした。

 

僕にとって、今回の来日でもっとも心に残ったサガプリヤの言葉というと、それは「(受け手の)言葉よりもリーディングを信頼します。」です。

 

それを聞いたとき、やっぱりそうなんだと思いました。

 

リーディングへの信頼がなければ、あれだけ大胆に深く切り込むワークはできないです。受け手の言葉だけを追っていたら、あのような真実から真実へのジャンプはむずかしいと思いました。

 

サガプリヤのワークは受け手に内在するレゾナンス(瞑想の質=内なる気づき)への信頼を基礎としているのだと思いました。

 

サガプリヤが行なったリーディングとは、足に現れる男性性と女性性のレゾナンス、エネルギーとチャクラのリーディングです。

 

レゾナンスとは、受け手と施術者の間で共鳴する瞑想の質です。受け手がどれだけ自己に気づき、自分自身であることを受け入れた現れです。

 

実は今回のサガプリヤのワークショップで、サガプリヤが行ったリーディングのほとんどは、サイキックマッサージのクラスで取り上げられているものです。僕自身はサイキックマッサージからスターサファイヤへと学びを進めたので、サガプリヤの「言葉よりもリーディングを信頼します。」に共感を覚えました。

 

サイキックマッサージでは、足と7つのチャクラに現れるレゾナンスとエネルギーをリーディングして、それを元にマッサージを組み立て、実際にマッサージを行います。

 

サイキックマッサージのトレーニングでは、リーディングとマッサージ、そしてシェアリングを繰り返し行います。この繰り返し学ぶという体験が、施術者のなかにリーディングへの信頼を育みます。そしてその信頼は、マッサージの質にそのまま反映されます。

 

今回のサガプリヤのワークを見ていたら、そんなことを思いました。サガプリヤありがとう。

 

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