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2017-12-07

成長をサポートするサイキックマッサージ


サイキックマッサージ

 

イエスの瞑想から始まります。

 

サイキックマッサージのトレーニングコースが始まりました。これはサイキックマッサージのセッションギバー認定のためのクラスです。

 

サイキックマッサージは瞑想のスペースから始まるセラピーなので、クラスも瞑想から始まります。

 

講師のまてぃのリードで始まったイエスの瞑想。ポカンとしたスペースの中で、体と心の声に耳を傾けます。

 

あっという間だけど、気がつけば1時間の瞑想。イエスの瞑想が終わったあとで、みんなでその体験をシェアします。

 

1時間の瞑想の中で何を感じたのか、どんなスペースにいたのか、その時に知覚したこと、気づいたことはなんだったのか。

 

みんなから寄せられた言葉、それぞれが瞑想の体験、瞑想の質を表しています。例えば静けさ、喜び(joy)、温かさ、シンプル、くつろぎ、穏やかさ、感謝、自由、平和、広がり、遊び心…です。

 

これまでのサイキックマッサージクラスのノートに書き留めたものを加えてみると次のようになります。本当はもっとたくさんのワードがあります。

瞑想の体験 臨済 レゾナンス
喜び(joy)、満足、暖かさ、流れ、溶ける、くつろぎ、穏やかさ、平和、安心、静けさ、サイレンス、無、遊び心、拡がり、自由、豊かさ、優しさ、感謝、受容、繊細さ、落ち着き。シンプル、ひとりあること、つながり、グラウンディング、センタリング…。

 

こうやってリストを見ると、瞑想って特別な印象もありますが。実は日常的に体験していることもたくさんあるのだと思います。

 

サイキックマッサージではこのような体験を通して、瞑想を現実化していきます。日常のなかにある瞑想の体験、そのスペースに気づくことで、瞑想をリアルなものにして、その質を深めるための足がかりとします。

 

サイキックマッサージのトレーニングはこの瞑想体験の気づきをベースにして、そこからどんどん進んで行きます。パート1の前期ではレゾナンスとエナジーリーディング、男性性と女性性、体への現れ、タイプ1から4、セッションの可能性と組み立てなどです。

 

トレーニング中も瞑想とシェアリングを繰り返すことで、自分自身を確認し、体験を共有することで、個人の学びをさらに深めて行きます。

 

これからトレーニングはパート1の後期、そしてパート2へと進んで行きます。このトレーニングはサイキックマッサージのためのものですが、長く瞑想とセラピーに携わったサガプリヤとまてぃの体験をもとにしているので、サイキックマッサージに留まらず、人間の成長とそのサポートへの学びがたくさん詰まっています。

 

 

 

 

 


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