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2016-04-27

サイキックマッサージ 初めてのセッションのこと


 

魂と体の調和

 

サイキックマッサージ 初めてのセッション

 

2013年に初めてサイキックマッサージを受けました

それもふたりのセッションギバー(サイキックマッサージの施術者)から続けてです。ひとりはサイキックマッサージ認定トレーナーの石村まてぃさん、もうひとりは以前に松が丘治療室に鍼灸師として参加していたカオリさん(現ドイツ在住)です。

最初のセッションはまていからです。終わったとき「これは魂と体の調和だ」と思いました。その直後にたまたまドイツから帰国していたカオリさんからも受けることができたのですが、そのときも「魂と体の調和」という思いは変わりませんでした。

 

自分に気づく体験

多くのボディワーク、マッサージは体からさまざまな領域に働きかけます。その領域とは体そのものであり、そこから心・魂・エネルギーへと広がります。でもその始まりは体なので、セッション後は自分の体に意識的になることがしばしばです。

ところがサイキックマッサージでは体というよりも自分という存在に意識的になりました。内側と外側、魂と体、それぞれの領域から意識的になり、まるごとひとつの自分という存在に気づいたのです。

このとき従来のマッサージで体を意識するという体験は、もしかしたら体が体への感覚で圧倒されていたのかも‥‥とすら思いました。これはわるい意味ではない、ひとつの可能性としてです。

ところが今回のセッションでは体が感覚で圧倒されることなく内側と外側、魂と体のバランスが整ったという感じです。そこには普段、意識することのない領域の安定感がありました。だからサイキックマッサージと呼ばれるのでしょうね。

 

静けさが響き合う

サイキックマッサージはレゾナンスと呼ばれる響きのリーディングから始まります。レゾナンスとは心の静けさ、瞑想のスペースでの出会いです。

体に触れられたときの感覚がとてもニュートラルでした。ただシンプルに手がそこにあり、セッションギバーの手(その存在)と受け手の体が共鳴しているような感覚でした。

このふたつのセッションは受けてからだいぶ経ちましたが、その時の感覚はよく覚えています。心に残ったという印象です。それはとても興味深い体験でした。

印象的だったことを、ひとつ取り上げるとしたら自分のなかの静けさに気づいたという体験です。大げさかもしれませんが、そのときはそんな風に思いました。

ではでは カリアン@中安

 

 


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