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2016-10-01

瞑想とリーディング


瞑想の体験から始めることの意味

瞑想とボディワーク

 

身体から発するエネルギーをリーディングするとき、瞑想の体験から始めると良いです。

 

瞑想の体験、そして瞑想の質とはくつろぎ、静けさ、喜び、平和…です。そしてそれらに共通しているものはからっぽであると同時に豊かな広がりです。

 

ぼく自身で言えば、60分間の瞑想のほとんどが妄想時間ですが、そのなかのわずかな瞬間にからっぽ=空(くう)の体験があります。

 

身体のエネルギーをリーディングするとき、このからっぽ=空、つまり瞑想の体験がリーディングの基準になります。

 

何もないけど豊かな感覚と、何かがいっぱいにつまっている感覚はちがいます。実はこの感覚に気づいたときからエネルギーリーディングができるようになりました。出来るようになったというか、出来ていたことに気づいたのです。

 

サイキックマッサージのトレーニングで行った〝イエスの瞑想〟はそのことに気づく良い学びでした。

 

〝今、この瞬間にイエスと言ったら…〟その後に起こることを受け入れます。ただそれだけの瞑想です。でもやってみると結構深い、終わった後の響きが大きいです。

 

からっぽ=空の体験が一瞬でもあると、そこからそうであるときとそうでないときの違いが明らかになります。

 

この体験は面白いです。

 

2016年10月17-18日にサイキックマッサージのインテンシブグループがあります。これはサイキックマッサージのエッセンスを二日間で学ぶプログラムです。そのままセッションギバー認定のためのトレーニングコースへと進むこともできます。


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