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2017-04-25

エネルギーの流れを開く光のマッサージ


 

サガプリヤ式光のマッサージ

サガプリヤ式光のマッサージ

サイキックマッサージ

サイキックマッサージで使われているマッサージ技術のことを〝サガプリヤ式光のマッサージ〟と呼んでいます。

実はサイキックマッサージとは、ひとつのセッションのためのコンセプト・考え方・枠組みであって具体的なマッサージ技術そのものを示すものではありません。

サイキックマッサージのトレーニングでは、サイキックマッサージの考え方に沿って進めるのであれば、そこで使われるマッサージ技術はどんなものでも良いと言われています。

しかし、サイキックマッサージを創始したサガプリヤは臨床家であり、実際にマッサージを行い、教えていた人(エサレン研究所でマッサージの講師でした)なので、サガプリヤ自身が行っていたマッサージ技術があります。その技術のことをサガプリヤ式光のマッサージと呼んでいます。

骨に働きかけてエネルギーの回路を開く

光のマッサージのトレーニングでは、「エネルギーの通路を開くために行う」「エネルギーの流れのための空間を広げる」という説明がされます。そしてそのために通常の身体に加えて、特別に骨およびその周囲の組織にマッサージを行います。

このことを聞いた時に、ずいぶん昔に学んだマッサージのことを思い出しました。それはモンゴル?またはチベット?の戦士のためのマッサージです。彼らは恐怖のエネルギーは骨に付着すると考えて、戦闘のあとは骨の際を木の棒などでマッサージして、骨から恐怖を解放したそうです。

野口整体でも、脊柱の際には精神的な疲労が現れると言われているので、骨およびその周囲には筋肉などの軟部組織以上にエネルギー的な流れに関わるものがあるのかもしれません。

実際にサガプリヤ式光のマッサージを受けるとエネルギーの通路が開かれたような感覚や解放された感覚、流れが再び動き出したような感覚を体感しました。

サイキックマッサージでは、セッションの始まりに受け手のエネルギーのあり方、男性性と女性性の関わり、レゾナンスと呼ばれる瞑想体験の共鳴をリーディングしたのちに、サガプリヤ式光のマッサージなどを使って身体とその存在に働きかけます。

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