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2016-02-10

サイキックマッサージのガイド瞑想


自分の体に触れることの大切さ

 

インテンシブグループ

 

サイキックマッサージのインテンシブグループは認定トレーナーのまてぃのガイド瞑想から始まりました。そこで体験した〝自分の体に触れること〟はとても印象的でした。

 

リードでは〝自分にとって心地良いところに触れる〟でしたが、ぼくはそこだけでなく、体のいたるところに触れました。胸、おなか、首、顎、顔、腕、手、背中、脇腹、足、おしり、腿、膝などなどです。

 

どこも心地良く、いとおしく、ある部分ではずいぶん長く放っておいたような懐かしさがありました。

 

感触は温かさ、冷たさ、柔らかさ、固さ…など感触はさまざまでしたが、どこも本当に心地良く、自分にとっての大切な体だと思いました。    

 

 

自分の体に感謝する

ガイド瞑想がおわり、みんなでそれぞれの体験をシェアしたときに、まてぃからコメントがありました。

 

「自分の体に感謝すること、愛すること、ハグすることが大切です。 セラピストが自分自身の体を信頼し、体に根づくと その体験はクライアントにも広がります。

 

だから、セラピストは自分の体に触れると良いです。 足がある、手がある、胸がある、おなかがある…と 普段の生活に自分の体を慈しむ時間をもつことが大切です。

 

ただ触れること、シャワーやお風呂のときに クリームやオイルを使ってもよいです。その体験はセッションの質を変えます。セラピストが自分の体とつながり、体とともにあると クライアントにもそれが起こります。」  

 

これは素晴らしいです!

 

体を大切にする体験はクライアントにも広がり、セッションの質を変えます。

自分の体に触れてそれを大切にする体験は、セラピストにとって変容の機会になります。それはとてもシンプルなことですが、セッションの質、全体に影響を与えます。

 

このトレーニングにはサイキックマッサージに限らず、さまざまなセラピーの場面で必要な学びがあると思いました。

 


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