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2017-10-25

サイキックマッサージと信頼


 サイキックマッサージ 場を信頼する

エネルギーワークの質

先日のサイキックマッサージの練習会、面白かったです。例によって始まりはみんなとおしゃべり、いつもの近況報告からです。

 

それはサイキックマッサージの体験や先日のサガプリヤのワークショップのことなどいろいろでした。

 

参加メンバーの中に、エネルギーワークに詳しい方がいて、その方との会話が私の興味を引きました。いろいろなやりとりのなかで出てきたキーワードは〝信頼〟です。

 

エネルギーワークのクオリティを高めるのは何かというと、それは信頼です。

 

サイキックマッサージもエネルギーワークのひとつなので、この辺りは気になるところです。

 

本来、信頼は美しいものです。しかし、何を信頼するかによって、その美しさはいかようにも姿を変えます。

 

宇宙は善も悪もありません。ただ、この太陽系に住む私たちはその世界の基準によって善悪を決めがちです。

 

それでは何を信頼するのでしょうか。

 

 受け手? 自分? もちろんこれらはすべて信頼の対象です。もうひとつは〝場〟です。その場で起きること、セッションの場、そこに降りてきた場を信頼することがエネルギーワークのクオリティを高めます。

 

その場、そのフィールドとの繋がりが成立した瞬間に、その他の技術的なこととは関係なしに物事が起こり始めます。

 

練習セッションへ

そんな会話の後に、サイキックマッサージの練習セッションに入りました。先ほどの話のこともあったので、その空間、その場全体に意識を広げました。だからといって、そんなに大変なものではなく、言葉を変えれば、ただポカンとした状態になって、その場に居たという感じです。

 

その後は、リーディングに従ってマッサージを行います。サイキックマッサージでは受け手の体に実際に触れてマッサージを行い、受け取った感覚に従って、そこに在る光(レゾナンス)に従い、光を全体に広げます。

 

セッションはリーディングを元に進めますが、その途中でもいろいろなエネルギーを感じます。今回、そこに出てきたものは、なんとチョウチョ(蝶)でした。

 

野原を花から花へと飛ぶ蝶です。フワフワとまるで浮かんでいるように飛んでいます。

 

蝶…。そこから浮かんできた言葉は〝軽さと喜び〟でした。蝶のように軽く、花に出会うことの喜び…。そうか、軽さと喜びを信頼するのかと思いました。

 

実は、場を信頼すること、その場に起きたものを信頼することには、少々重い印象を感じていたのでしたが、実際、そこに起きたことは真逆の〝軽さと喜び〟でした。

 

なんだかそのギャップが面白くて愉快な気持ちになりました。サイキックマッサージ、やっぱり面白いです!

 

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